【入国審査官の選び方と入国審査のコツ】2度入国審査で別室送りになりました。

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1度目の別室送りは、カナダの入国。

毎年冬になると、カナダに入国していたので、怪しまれたのでしょう。

いつものように、にこっと笑ってどうも!とあいさつ

入国審査官

”何しに来たの?”

”スノーボードしに来ました。”

”どのくらい?”

”半年くらい”(カナダはビザなしの観光でも6ヶ月滞在できる。)

”どこでその資金は得たの?”

”日本で働いて貯めてます。”

”どこに住む?働くのか?”

”働くつもりもないし、住む場所は、着いてから探します。”

君はあっちの部屋に行って!

と初の別室送りになりました。

わお、どうしよう。カナダでもこんなことになることもあるんだ。

大丈夫かな??

ドキドキしながら、別室に入る。

別室の待合室にはほりの深いアジア人が2人

30分くらい待たされて、

同じ質問を受ける

”何しに来た?”

”スノーボードです。”

”お金はどうしてる?”

”日本で貯金してきた。”

”どこに泊まる?”

”現地で探します。”

”そうか。行っていいぞ”

拍子抜け。

あっさり入国。

2度目の別室送りはカナダからアメリカに行く際の、アメリカ入国審査

タイミング悪く、9.11の半年ほど後

このときは、質問はほどほどに、速攻で別室に送られました。

質問はすっとばし、

”荷物を全部開けて見せろ。”

私の手荷物をすべて開けさせられました。

このとき見られたらちょっと変なものがかばんの中にありました。

炊飯器です。

早速食いつく入国審査官

”これはなんだ!??”

”炊飯器です。”

”なんでこんなの持ってる?”

”白飯が好きなんです♡おいしいお米が炊けるんです。”

とりあえず笑う。

笑顔は大事♪

”そうか”

大丈夫なの?炊飯器持ってる日本人は結構怪しいけど。

財布の中身も見られて、持ち物はくまなく全部チェックされました。

当時はスマホとかもなかったので、アドレス帳のようなものが見つかって、

中身を全部チェックされました。

”この○○っていうのは誰だ?? じゃあこの○○は誰だ??”

と質問攻めにあいました。

”こいつはお前の恋人か??誰なんだ??”

”ただの友達です。”

というやり取りを30分以上しましたね。

”行っていいぞ。”

やっと解放されました。

このときはみんなピリピリしていたので、
タイミングが悪かったのですが、

できるだけトラブルは避けたいですよね。

これ以来、入国審査官を選ぶようになりました。

私の独断 入国審査官の選び方と入国審査のコツ

女性の一人旅の長期滞在は怪しまれる可能性大です。
男のところに居座って帰らないと思われる。(実際そういう人も多いのでしょう。)

私は女なので、基本的に入国審査官は男の人を選びます。

女の人は、感情の波が激しいので、怖い顔をした女の人のところには絶対並びません。

1列で並び、入国審査官2,3人の中から、早く空いた人のところに行かなくてはいけないので、狙った審査官のところに行けるとは限りません。それでも、怖い顔の女の人のところには行かないように注意しています。

短期の旅行の場合はあまり問題になることはないのですが、
1ヶ月以上など、長期で滞在したい場合、
絶対に、この国に残りたいと思わせるような受け答えはしてはいけません。

観光であることを強調しましょう。
ワーキングホリデーならワーキングホリデー、留学なら留学でOKです。

私の知り合いで、ハワイに3ヶ月滞在するのに、

英語が苦手なため、別室に送られた女性がいました。

入国審査のコツ

挨拶から、笑顔を絶やさない。

服装は清潔に。男の人は、髭面、汚い服や全身黒ずくめとかの洋服は厳禁。

聞かれたこと以外はしゃべらない。(言わなくていいことは絶対に言わない。恋人がいるとか、友達がいるとか。)

ボランティアとかもできる限り言わないほうがよい。

恋人に会いに来たのか?と聞かれて、いると答えると、質問の数が一気に増えます。
別室に送られた人もいますし、入国拒否も聞いたことがあります。
私はいると答えたことはないです。
友達で通します。友達に間違いないですから!
(向こうもプロなので、嘘がつけない人はつかないほうが無難です。)

疑われたときは、お金は十分にあり、日本には仕事があるし、家族がいるので帰らなくてはいけないことを強調してみる。(でも聞かれたこと以上はしゃべらない。)

入国審査官がいやがるのは、不法滞在、不法労働、違法行為です。

帰りのチケットは用意しておいたほうが無難。
片道航空券で入国するなら、なぜ片道しかもっていないのか、説明できるようにしておく。

泊まるホテルなどは明確にしておく。
最近はAirbnbもあるので、ホテルでなくても怪しまれないかもしれません。

英語が苦手な人は特に、絶対聞かれる質問には、答えを用意しておく。

何しに来たのか?
どのくらい滞在するのか?
滞在先はどこか?
お金はあるのか?

もし日本人ツアー客の団体がいたら、その中に紛れて、入国審査を受けるとよい。

入国審査は気をつけましょう。

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