【海外旅行】子連れで国際線飛行機に乗るときのバシネットの予約方法とコツ、持ち物。

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娘が6ヶ月のとき日本からブラジルに、1歳10ヶ月のときにブラジルから日本の国際線長時間フライトを経験したので、その経験を元に、子連れで飛行機に乗るときのコツと座席やバシネット(ベビーベッド)の予約方法を解説します。

基礎知識

国際線の飛行機は、座席なし子供1人2歳未満なら無料。

国内線は座席なし3歳未満なら無料

バシネット(ベビーベッド)予約方法

各航空会社で座席なしの赤ちゃん用にベッドが予約できる。
その予約方法。

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ANAのバシネット(ベビーベッド)

  1. バシネット(ベビーベッド)が乗りたい飛行機で利用できるか、飛行機の混み具合、バシネットの予約状況を電話で確認(バシネットを取り付けできる席が空いていないとバシネットの予約は不可能なので、必ず飛行機を予約する前に席が空いているか確認。)
  2. なるべく空いていて、バシネットが予約できる飛行機を選び予約(できれば夕方以降の便)
  3. 予約ができたらすぐに航空会社に連絡して、バシネットを予約する。離乳食や子供用の食事も同時に予約しておくANAは出発24時間前まで。乗り換えの空港などエアポートサポートが必要な場合はこれも予約しておく。ANAは出発72時間前まで 期限などは航空会社により異なるので要確認。通路側がおすすめ。
  4. 最悪、バシネットが予約できない場合は、1番前のスペースの広い席が空いているか確認して、座席を確保してもらう(できるとは限らない)航空会社によっては、あとから小さい子供が予約された場合、そちらが優先になってしまうこともあるらしい。(予約クラスも関係するのかもしれない。)
  5. バシネット予約したはずができてなかったとかもあるので、後日確認のため連絡する。
  6. 当日もできるだけチェックインは早いほうがよい。
  7. バシネットを予約していることを伝える。
  8. 母1人、子1人の場合、バシネットが隣の席のスペースにまで行くので、予約時やチェックイン時に隣をブロックしてもらうこともできる。言ってみて損はない。私は空いていた飛行機だったのでできた。(空いている飛行機の場合。)
  9. ベビーカー貸し出しもある。

各航空会社のリンクとベビーベッドサイズ

なんとルフトハンザは座席指定が有料になっていた(私の利用したときは無料だった。)

JAL
サイズ:約77cm × 約32.5cm × 15cm
体重10.5kgまで

ANA
サイズ:85cm × 45cm × 33cm
体重:10kgまで

United
サイズは表記なし
体重10kg以下

ルフトハンザ
有料
身長83cm以下
体重14kg以下

シンガポール
先着順
768mm x 298mmx 158mm
体重14kgまで

Google検索で航空会社名+バシネットでページが検索可能。

日系はおむつも用意してある。(JALは要予約。)

持ち物

最低限必要なのはこちら

抱っこひも
哺乳瓶 ミルク
離乳食
おむつ おしりふき
着替え 自分と子供用
ケープ(授乳用の洋服と毛布で代用も可)
おもちゃ(飛行機でももらえるが、もっていったほうがいい。)

機内で

うちの娘は、ヨーロッパの経由地まで全然寝てくれなかった。バシネットの出番はほとんどなく、ずっと抱っこしていた。音や新しい環境に敏感すぎる。
やっと寝そうと思ったら、同じく寝れなくて歩き回っている大人にあら、かわいいとか言われて、寝れない娘。。。なぜそんなに寝れないのかい???私はいくらでも寝れるぞ!

あんまり寝ないもんだから、CAさんに心配されたぞ。

ポイントは日中に疲れさせておくこと。
お気に入りのおもちゃと新しいおもちゃを用意する。
好きなものをおやつにもって行くといい。

↑は2歳以下ではどうにもならなかったりするけど。

1歳10ヶ月の時は、比較的おとなしくテレビ見たり、普段見せない動画を見ていた。寝ないのは変わらず。

トイレに行きたいときは、CAさんが見ていてくれます。

サービスは日系がいいといわれているけど、私は特に気になりませんでした。
サービスが悪い!とか言ってる人は、言いたいことをはっきり言ってないからではないかと思う。外人には空気を読むとかないから、ほしいものはほしいとはっきり主張しなければならない。

海外では、眠くなる薬を処方されるらしい。

到着地の空港で

ヨーロッパでの入国審査時、中国人観光客の便とがっつりかぶってしまったため、入国審査が長蛇の列になっていて、一睡もしてないのに、こんなの並んでたら死んでしまうと思ったため、
たまたま通りがかった、航空会社の職員に、子供連れ優先はないの?と聞いたところ、見事、並ばずに入国審査完了。日本に比べて海外は子供連れにやさしい。
日本は冷たすぎるぞ。。。。

なんでも言ってみるに越したことはない。特に海外では主張しないとどうにもならない。

サンパウロでさらに乗り換える時は、別でチケットを購入したため、荷物2個とベビーカーを全部持って移動しないといけなかったので、付き添いをお願いしたら、20$だったか、金を払えと要求された。有料サービスだったのかなと思ったのだけど、彼はポルトガル語しかわからず、英語が喋れる人に、翻訳しろ!と要求していたが、断られていたので、きっと違法だったに違いない。
乗り換えの飛行機のチェックインとかすべてやってくれたので、チップくらいはあげてもよかったけど、子供がいて、現金はすべてマネーベルトに入れていたので、ほんとに取り出せなかった。

補足

国によっては、片親のみで子供と旅行する場合、もう片親のサインが必要だったりするみたいですが、用意しても見せろと言われることはなかった。念のため確認したほうがいいです。

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