バンタンデザイン研究所のドローン操縦体験・説明会に参加してきました。

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ンタンデザイン研究所 キャリアカレッジドローンパイロット&空撮コースのドローン操縦体験・説明会に参加してきました。

【バンタンデザイン研究所 キャリアカレッジ】の『ドローンパイロット&空撮コース』は社会人・大学生・フリーターを対象にドローン業界第一線の企業やプロフェッショナルの実践指導が特徴です。ドローン操縦技術はもちろん、現場対応力や空撮における法律知識、映像撮影、編集に関する表現力も習得することで、時代が求めるドローンパイロット...

参加者は30名くらいで、女性も私を入れて4人いました。

講師は株式会社ヘキサメディアの社長の野口克也さん

空から日本を見てみようPlusなどの空撮を担当されているそうです。

実際のドローンの映像を見ながら、かなりさくっとですが、空撮について教えていただきました。

  • 撮影者の立ち位置は基本的に、自分がカメラに映る位置(電波が届くところ)で、目立ちにくいとことで行う。
  • 空撮はただドローンを飛ばすよりテクニックが必要。
  • 三分割法という撮影テクニックがあるらしい。

写真撮影のテクニック、三分割法とは

このように縦と横を三分割して、交わったところに、被写体を持ってくるという撮影テクニック。

説明の後は、Phantom 4を動かすところを見せてもらい、実際にドローンを操縦させてもらいました。

使ったのはこちらのドローン

Holy Stone iPhone&Androidで生中継可能 2.4GHz 4CH 6軸ジャイロ 国内認証済み FPVリアルタイム伝送 ドローン 日本語説明書 モード1&モード2自由転換 X400C (ブラック)

機体重量:110g と小さいので、航空法にも引っかかりません。
動画を撮ってみました。操縦は私ではありませんが、ほとんどの方が、初めての操縦ということで、ドローンが暴走しまくってました。
私の頭に降ってきましたよ。

Dobbyと違って、ホバリング(平行に保って飛行)させるのが難しかったです。

うまく操縦するコツはやさしく操作すること!あせってレバーを動かすと、動画のように暴走します。
phantom4はもっと操作が簡単らしいですが、20万の機体が墜落したら、シャレにならないので、練習はしておいたほうがよさそうです。

参加者の男性の話だと、ほかの学校に比べると、この学校は実践が多いみたいです。
ほかの学校は座学ばかりで実務がほとんどないらしいです。

今後、ドローンの操縦は免許制になる可能性が高く、どこの団体が正式なものになるのかも決まっていない今、40万の大金は払えないな。。。

何とか自力で練習するしかなさそうですね。

規制の少ない国で、1か月くらい練習したいです。

今後は、操縦自体もプログラミングになっていくので、機械じゃできない、空撮ができるようにならないと、生き残れないだろう。

深センに行って最先端を見てこないといけないな~

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